客室がアトリエに。客室で、ロビーで、レストランで、アートに出会う3日間。

plus_art..fes. 2020 プラスアートフェス

2020年11月1日(日)~11月3日(祝・火)
 午前11時~午後7時(最終入場:午後6時30分)

入 場 料:無料 ※事前予約制
※イベント実施にあたって、北海道庁が発表したガイドライン「新北海道スタイル」などに沿って実施いたします。

お申し込みはこちらから

【お申込み方法】

こちらの専用フォームでお申し込みください。

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お名前、メールアドレス、電話番号を入力してください。

お問い合わせ内容に、ご本人を含めたご来場予定人数、ご希望日時をご入力の上送信をお願いします。

※時間は11:00~18:30まで30分単位でご入力ください。

※ご来場時間が集中した場合は、時間変更のお願いをさせていただく場合がございます。

 

今年のメインビジュアルはCHIEさんが担当

10rooms×10artists

北海道を拠点として活動する10名の作家が、それぞれ客室1室ずつ担当し、客室を作家の世界観に演出。期間中は作家が在廊し、解説や販売。

<参加作家(予定)>※50音順、敬称略
青山 卓矢、伊賀 信、奥村 頼子、キシモト ユキオ、小林 龍一、高橋 弘子、民野 宏之、CHIE、原田 瑠美、結城 幸司

 

DEER HORN SMITH’S Lounge 2Fロビー


「DEER HORN SMITH’S」のシャンデリアやテーブルランプなどの作品を二階ロビーで展示販売。北海道だからこそ得られる天然のエゾシカの角を用いて作り上げた作品は、力強くも優しい雰囲気を演出。

 

ボーダレスアートマーケット

障がいのあるなしの違いを超えていくボーダレスなアートを。
福祉支援団体【アトリエペン具&ペングアートのこどもたち(札幌)】【BASCK(釧路)】、【StudioBremen(北見)】による小作品、グッズ販売コーナー。

 

plus art Live

三人のアーティストが日替わりで出演。二階ロビーを音楽で彩ります。

 

※上記の事前予約からお申し込みください。

当日は開始30分前から、お並びいただいた上で、ご案内いたします。

 <参加アーティスト(予定)>
・11/1(日)午後2時~2時30分
Rinko -凛子(二胡とうた)

 
大切なひとを慈しむ童謡や唄、物語のようなオリジナル曲を奏でる二胡奏者。 
十代の頃より舞台や映画の世界で、 芝居や身体表現で思いを伝えることをはじめる。 

2004年二胡の音色に出会い、 2014年よりソロでの演奏活動をスタート。 
2018年 1st Album「光の環」をMatatabi Recordsよりリリース。 
リリースコンサートを札幌時計台ホールにて開催し、 その風景を含むドキュメンタリーがHTB深夜番組「キラキラ」で放送。 
それぞれの個性が光り輝く独創的なオーケストラ結成を目指している。 
  
現在にかけて、ライブ・コンサート・舞台での生演奏のほかにも、 病院/施設/保育園などへ音をお届けする訪問演奏や、 yoga×二胡としてヨガレッスン内での生演奏など、魂が喜ぶ様々なご縁に感謝しながら、各地で活動中。 
。  

 

・11/2(月)午後2時~2時30分
Chima

大阪出身、北海道在住のシンガーソングライター。
幼少期をドイツ・アメリカで過ごす。帰国後に訪れた北海道の空に感動し大阪から移住。
そこで触れた札幌の音楽シーンに感化され、自らも音楽の道に進む。
道内のみならず、全国各地でライブ活動を行っている。
近年では、TVアニメやTV・ラジオCM曲の歌唱、他アーティストへの楽曲提供など、活動は多岐にわたる。
自身のソロ活動の他、市川和則氏(羊毛とおはな)、岩井俊二氏と「ikire(イキレ)」としても活動中。

 

・11/3(祝・火)午後3時~3時30分
田仲 ハル(舞踏)

1982年、北方舞踏派全国ツアー参加。ビル乗っ取り公演がマスコミで話題となるなど、特異なキャラクターが注目され、近年では海外から様々なアーティストが共演の為に来日。ロシアの国立大やポーランドの美大の研究対象になるなど。
多々のファッションブランドのモデルとしての活動や国際的写真家イザベル・ムニョスのモデルなど、舞踏の範疇を越境。

CINEMA ART DISCOVERY

 

レストランがシアターに。

ハーブ&ドロシーの上映会。

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