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クロスホテル札幌のイベント・最新情報のご案内

2018年04月03日

plus art…X vol.1 伊賀信展、酒井広司展

 

クロスホテル札幌の新しいアート展開「plus art…X」

一人ひとりの心の中にartを。

 

毎日の生活に潤いを与えるアート。

ロビーやバー、レストランでのアートが、

気持ちを華やかにしたり、心を落ち着けたり。

日常で寄り添うアートに触れていただけたら。

 

plus art…Xでは札幌で活動する作家の作品を中心に、

季節に合わせた展示を行います。

 

ロビーでは小作品を集めたショップも併設。

展示作品もすべて購入できますので、お気に入りをお持ち帰りください。

 

キュレーション:hanaagura(ハナアグラ)

 

※2Fmeetlounge、3Fhacheの作品鑑賞の際は、飲食のご利用をお願いします。

 

 


plus art…X vol.1

2018年4月3日(火)~6月30日(土)

伊賀信展

2F ロビー、meetlounge

<プロフィール>

1961 年生まれ、札幌在住
細い木材を主な素材として、綿密に構築した設計図上にパーツを積み上げた幾何学的な作品を制作している。
それら建築的な構造物は、抽象的な形状でありながら、ときに、都市のジオラマのようにも見え、
またミクロな世界の結晶のようにも見える。
近年は展示空間全体に広がるインスタレーションなど、スケールの大きなアートワークへも展開。
新たな表現へと挑戦を続けている。
「幾何学的抽象芸術実験室=G.A.A.L」主宰。

主な展覧会に
《個展》
ギャラリーMIYASHITA(札幌 2001 年)
ギャラリー創(札幌2012 年)
茶廊法邑 Gallery(札幌2013 年)
ファビュラス アートウォール(札幌2013 年)
クロスホテル札幌(札幌2014 年)
黒い森美術館(北広島2015 年)
プランテーション・グルニエ(札幌2016 年)
グランビスタギャラリー(札幌2016 年)
トオンカフェギャラリー(札幌2017 年)
《企画展》
「北海道 立体表現展」(2010 年、札幌芸術の森美術館)、
「北の脈-North Line-」(2014 年、札幌大通地下ギャラリー 500m 美術館)
「0さいからのげいじゅつのもり」(2014 年、札幌芸術の森美術館)
「モエレ沼公園グランドオープン10 周年記念企画展・想像の山脈」(2015 年、札幌モエレ沼公園ガラスのピラミッド)
カンディハウス旭川本社インスタレーション(2017 年)などがある。
2012 年に開催されたアートフェア「ULTRA005」(青山スパイラルホール)では、ギャラリー創(札幌)に選出され出品。
ベストウォール賞に選定された。

 

酒井広司展

3F hache

偶景 / Sight Seeing

 

風景は何も変わらず、動くこともない。その場所がその場所でなくなることはありえない。しかし刻々とその場所は変わっている。

北海道というこの土地で風景を探し巡ってきた。遅い春、残雪の山中で方向を見失わせるような沈黙の空間に出会ったことがある。目の前のものが瞬間、隔離されて停止してしまったようだった。だが、実際にはなにも起こっていない。周辺の状況は穏やかで目に見える変化はなかった。

果たして「沈黙の空間」は自分が想像しただけの勝手な妄想に過ぎなかったのか。または風景が自ら開いて見せてくれたものだったのか。それは、確かではないが見えるような気がするもの、としか言いようがない。目ではよくわからないが写真には微かに現れるような。それもよく見ないと見えないような程度のものだが。

<プロフィール>

1960年余市生まれ、札幌在住

グレイトーンフォトグラフス有限会社代表

1970年代より北海道を撮影対象に写真を制作

1980年東京工芸大短大部写真技術科卒

同年、「夏の消失点」にて第1回フォックスタルボット賞入賞、同大学の写大ギャラリーに収蔵

1984年より札幌にて個展開催、グループ展、企画展などに多数参加

2014年「偶景/SightSeeing」他にて第30回写真の町東川賞特別作家賞受賞

同年、第1回札幌国際芸術祭連携企画展「表出する写真、北海道」を

NPO法人北海道を発信する写真家ネットワークにて企画担当

2015年個展「そこに立つもの」ギャラリー創

2016年北海道文化奨励賞受賞

同年、個展「北海道の旅」茶廊法邑ギャラリー

2017年、第2回札幌国際芸術祭公募企画展「Artripギャラリー+ゲストハウス」に参加、

同年、個展「山に行く」北海道文化財団ギャラリー

公益社団法人日本写真家協会会員

札幌大谷大学非常勤講師

CROSS HOTEL SAPPORO